聖風杯終了のご挨拶と総括。感謝の言葉を添えて

本日14:30より開催された大会は、無事に盛況のまま終了いたしました。これも皆様のご協力ご理解あってこそ実現したものだと、毎度深く感謝しております。

さて、本日で天則大会『聖風杯』も第50回という節目を迎え、祝うべき回数となりました。
しかしながら天則の後に続く作品が増え、年齢層も高くなっていき社会人となった私たちには時間の余裕のなさが生まれてきている現状もあります。
私も実際目指す目標が生まれ、天則離れが著しくなっているのが正直なところです(だからといって対戦していないわけではないですよ!)

まぁそんなわけでいろいろ振り返ってみようかなぁと。

最初天則大会の名前として聖風杯と名付けたのには簡易的ですがきっかけがありました。同時期にパンヤの大会『聖風大会』を月一で開催しており、コミュニティ名にもある『聖風』と、大会の別形式の名前として『杯』をつけた―――それだけでした。
天則大会があるよ! ってことで最初はその名前すら認知されることこそ時間がかかりましたが、大会自体の参加者はかなり多く、最大で60名近くもの参加者が集うということもありました。
できるだけgdらず、かつ常に同じ形式ではなくたまに面白い形式を採用しながらこの大会を運営していくにはどうしていくべきか――――。はじめのほうはそれこそgdることが多く慣れない手つきでコメント拾いと対戦表の作成をやったものです。
私自身は皆さんも知っての通り、霊夢使いとしても天則の全体の実力としても全然強くない―――むしろ下から数えたほうが早いのでは? というほどの天則勢でした。でも、『天則をいかにみんなで楽しむか』については天則をプレイする人たちに負けないくらい知識と考えを蓄えていたのではないかと自負しております。
たまに羽目を外しすぎてリスナーを呆れさせることも多々あったと思います。ほんと、人間失敗はあるけどそれをどれだけ減らせるか……まぁこんな話をしても仕方ないのでちょっと話を戻しますよ。

第50回までに参加してくれた天則勢は、合計で809名+αもいたことが分かりました。+αは記録していなかった分ですね。こんなにたくさんの人に参加してもらった大会は、私の中で素晴らしい思い出としてずっと残っていくと思います。まとめた動画を、後日か今日中かにうpしておこうと思います。

さて、聖風杯という名の定期大会は今回で終了となりますが、不定期での大会はまた記念枠だか何だかでできたらいいなと思っています。
本当の意味で天則が廃れてしまうまで、やめる気はないでしょうしね。だって、天則楽しいんだもの。

そういうわけで、これからも付き合っていける人は今後ともよろしくお願いします。
最後になりましたが天則、そしてニコ生を始めるきっかけをくれたサイトさん。大会があるたび参加してくれた尻軽窓の皆様。
そして天則を通じて知り合うことができた全ての皆様に、多大な感謝を。聖風杯を盛り上げ、楽しんでくれた皆様本当にありがとうございました。

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