人の心の温かさはネットの先でも伝わるの(PSO2)

まぁそんなわけで最近ほっこりした(?)話をブログに書くことが増えましたおんていです。

先ほど、ship9に所属していたチームランキングに常駐するほどの超大手チーム、PCAから退団しました。
理由は、私のレベル上げがマイペースであること、モチベーションの下がりからチームに貢献できる自信がなかったこと、その差で感じた疎外感に自分の居場所を見いだせなくなってきていたこと、でした。
正直それはあくまで主観の話です。PCAのチムメンはそれこそ私がもう少し積極的にレベル上げやEx参加などに興味を持ち、PTに参加する勇気を持っていれば、もう少しあのメンバーともより仲のいい関係を築けたのではないかと思っています。

ですが、やはり周りが75/75で自分は56/24とかなると、やっぱり低レベルが混じっていること自体どうしても気になる人がいるのではないかとナイーブになってしまうものです。自分が気にするかどうかというと、PSや装備がレベル相当と判断できるものであれば、よっぽどの地雷とかじゃない限りは受け入れるという考えなのですが……これもまた主観の話。

全部主観で考えてしまってはだめなんですよね。それって直球で言えば「自己中」ということになりますし、いい加減そんな自己中な自分は嫌なもので。ただでさえ自己嫌悪激しいのにこれ以上嫌いになって自害でもしたらどうするんだよと。

代わりにPCAから派生した(?)というか、そこで仲良くなっていたとあるプレイヤーのチームに入団しました。彼女の中にジャーンプ!(ぇ
メンバーもやはり懐かしいメンバーに出会えて、個人的にはまた嬉しい再会が待っていました。これからもship9のレベリングは頑張りたいところです。
PCAはレッドがすごく愛されていたんだなって思うと本当に嬉しかったです。東方の二次創作作品でも彼は出演していましたが、それで彼は注目されるようになりましたし、本当に彼が主演の作品でも作っちゃおうかなとか思い始めるぐらいにh(ry

とにかく、これからもship9ではレッドとロムネ、2人が活躍していきます。
もし見かけたら、「あ、見つけた」程度によろしくお願いします^q^(ぇ
レッドとロムネ

イベントと温かいお話inPSO2

どうも、お久しぶりです。最近どうもブログの更新頻度が落ちている……やばい^q^
とりあえず、今日はブログに書き残したくなるような素晴らしい出来事があったので、それを綴ろうと思います。長くなりますので、くれぐれもご注意ください。

決めポーズ
そんなわけで今回はship2のお話です。パンヤではお馴染みユースフルさん。
さて、そんな彼女がひょんなことから参加することになったチームのイベント。運の絡む「ダーツ大会」。チムメンであるリィズさんの盛り上げようという精神から始まりました。

チャット
4月18日(土)の21:30。時間になり、たまたま人数がいい感じに揃ったのもあってか、みんなで着席&リィズさんによるダーツ大会の大まかな説明が行われました。
一部落ち着きのない人もいましたが、それはもういつものことなので彼ららしさを堪能できたということで1つ。

イベントはもうとにかく盛り上がりました!すごく楽しかったです。
内容の詳細は、チームの公式サイト(http://ship02-family-of-crystal.blog.jp/)にのっけているのでそちらのほうでどうぞ。

そして、このイベントの直後にはちょっぴり温かなお話がありました。
もし自分が外人だったらどう考えるか、ということ。彼、もしくは彼女は、自分が日本人ではないことにコンプレックスのような、関わりたいけれど関わることの怖さをずっと抱えたまま、このチームにいたことがこの時の話で明らかになりました。突然のカミングアウトに一行は驚くものの、そんな中で優しくチムメンのみんなで諭しました。
私は音ゲ勢、歌ってみた勢との関わりで、外国の人との交流も別に珍しいわけではありませんでした。
自分と違う言語で話す人間と交流が図れる……素晴らしいことではないですかと。
私は政治だけの言葉に振り回されず、常に誰もを一人の“人間”として見てきました。
悩みを打ち明けてくれた彼、もしくは彼女は、OBTの頃からやっていること、そしてその頃にあった出来事によりショックを受けたことも何度かあることを教えてくれました。私たち日本人は、もっと寛容になるべきではないかと思うのです。
たしかに外国にはハッカーが存在するかもしれません。でも全員がそうでしょうか? 違いますよね。
一般で普通に、私たち日本人と同じように同じゲームを楽しむ、ただ生まれた祖国が違うだけの同じ“人間”であることに間違いはないのです。
最初この話を切り出すことにかなり悩んでいたそうです。しかし、勇気の一歩を踏み出したことで、私たちのチームはいい方向へ進むことができたのではないでしょうか。何をするにも、その一歩が大事だと私は思っています。その一歩を踏み出さない限り、新しい可能性を生み出すことはできない。誰かが私にそう伝えてくれたことがあります。
このチームは本当にそういう意味で素晴らしいチームだと思っています。PSO2はゲームをするだけではない、交流を図るためにそれぞれの悩みなどを聞き、共に歩み成長していく―――別にネットだけが全てとは言いません。でも、リアルの現場でそういったことが困難な人もいるんです。そういう人にとって、こういうネットで自分をさらけ出し、受け入れてもらえる場というのは、とてもありがたく自分が生きるための糧となるものになるのです。
分からない人は分からなくていいんです。でも、私は少なくともリアルに適応することが難しい人生を辿ってきた哀れな人間です。でも、そんな私でもネットの世界は私を受け入れてくれます。支え合う、支え合おうとする心と、交流を持とうとする心は、平穏かつ幸せという言葉へ近づく一歩になると、私は信じています。

長くなりましたが、少なくともここにいたチームのメンバーは外国人であるということを全く気にしていませんでした。無論私もですが。
人種、年齢、性別を超えて存在する仮想世界、それがネットでありオンラインゲームなんだと私は思っています。動いているキャラクターはもちろんプレイヤーキャラクターであり、中には感情を持った人間がたしかに存在します。でも、それだけしか分からない。それ以上のことを知ろうと思ったら、交流することが必要になります。
人間は差別を常に行うという言葉をどこかで聞いたことがありますが、それは真理なのでしょう。どこかで無意識に差別してしまうことは仕方がありません。けれどそれはひどければ偏見などにつながります。小さな差別は誰だってやっています。私ももちろん、差別しているでしょう。そうしなければ、人との関わりがうまくやっていけなくなるからです。けれど、少なくとも自分に対して仲良くしたいと思って関わってくれる人には、人種だのそんなの関係ないんじゃないでしょうか。
私が関わってきた外国人の人たちは皆いい人たちでした。だから私は、ship2にいることに何も疑問を感じません。英語でチャットをするユーザーを見て「外国人もこのゲームを楽しんでくれているんだ」という嬉しさのほうが私は湧きあがります。
もちろん外国人がそれでもダメな人はダメなのでしょう。けれどそういう人は別のshipに移動していると思います。それでいいんです。許せること許せないことは人それぞれですから。

そんな感じで、私の感想を長々と語らせてもらいました、申し訳ない()

あ、4月25日(土)13:30よりPSO2放送やるよ!よろしく!(殴

ということでではでは。