幻麻勢福岡オフお疲れ様でした!れぽーと

楽しかった興奮が冷めないうちに、どうもおんていです。
やはり予想通りあっという間の一日でした。

前日の夜は全然眠れなくて仕方がありませんでしたw
初のリアル麻雀を体験!ということで、埼玉から野球観戦で福岡に数日滞在していた軍曹をゲストに、りょうちんさんと夕月さん、そして私と弟の5人でオフ会をすることになり、人生で初めてのってことでずっと憧れていた雀荘へ行くことができてすごく楽しみで仕方がなかったという。

弟は私から誘ったんですけどねw今長期休みでバイトも休みだということなので誘ってみたところ、のってくれまして。弟のオフ会はこれが初なのでどんな体験になるかなーと姉でありながら本人のようにwktkしておりました。

当日は寝て起きてを繰り返して結局9時頃に起床し、眠気を覚ましてから車でりょうちんさんを迎えに行きました。
彼と私たちの家が思ったよりも近く(というか同じ市内だった)天神までは車でいったほうが交通費も時間も削減できると考えた結果だったり。で、しゃべりながらも天神にある安い駐車場に車を止めて軍曹と天神のラウンドワン内で合流。

軍曹はとても威厳のあるような、ダンディでかっこいいお方でした。会った人が皆口をそろえて「怖そうで威圧感がある」と言う理由が分かってしまtt(スミマセンナンデモアリマセン
本人も若干自覚してるっぽかったのでちょっとだけ安心したっちゃしたんですけどw
で、あらかじめりょうちんさんが決めていたラーメン店へと移動。夕月さんは勉強関係で少し遅れて合流するとのことだったため、私たちだけで先にお昼ご飯を食べることに。

で、もちろんバリカタのラーメン+替え玉を頼みましたよええ。私だけご飯と高菜付きのセットを頼みましたけどね!(朝食べてなくてお腹空いていたという)
替え玉の分も含めてお金を払おうとしたら、4人以上だと替え玉が無料になるらしい?ことが判明してその分お金が浮くというラッキーな出来事が。弟を連れてきてGJ!だった私たちだった。

その後夕月さんと合流。彼はドMだと軍曹が言っていたのでどんな人だろうと思ったら、なんかどっかの探偵ホームズもどきな格好でちょっとユニークな人だなと(ry
夕月さんは今回のオフ会の企画で初めて知り合った方なので、私と彼は初対面だったわけなんですが、どういうわけか若干私がSっ気を発揮することになってしまいまして、どうもすみませんでしt(ry

麻雀の店に入ると早速雀卓のご登場。この時自分の目はきらきら輝いていただろうと確信できる。
早くやりたいという気持ちを抑えつつ、東西南北白で席決めをして早速スタート。
チョンボが怖くて、まさかフリテンとかしないよねーと思ってたんですが、やはりリアル麻雀が初だからこそのトラブルというか、フリテンしちゃうし雀牌取る順番間違えるしドラ見損ねるし親の時にどこから雀牌取るか迷うしロンしたかと思ったらヤクナシだったり、それはそれはもう間違えまくってチョンボの連打。なんていうか情けなくなるレベルでした…orz
その結果最初はやはりぼろぼろ。まともにあがれたのが立直ドラぐらい?あがれただけよしなのかなぁという感じで、シャボ待ちが多かった。しかも結構バレバレだったし()
次は弟も参戦して私が観戦だったんですが、弟は素直は打ち方でこれまた初心者でテンパイすら気づいてなかったりと、やはりネット麻雀とリアル麻雀では違う知識の差を感じることができた瞬間でした。
その後、私、弟、軍曹、りょうちんさんの4人での対局で、半荘オーラスに、とんでもないことが。

半荘オーラス開始時に、私の手牌はヤオチューハイでほぼしめられていたんです。しかも割とバラバラ。
九種九牌ができるレベルには。そして私の頭の中は若干混乱してました。

「(これ……ひょっとして)」

思った瞬間、ツモってくる牌はヤオチューハイばかり。いや、きっとチュウチャンパイもツモってきてたと思うんですが、その時の私にはヤオチューハイが私にきてるとしか思えなかったのです。

それに、なんだろ……今考えてみると、何かが私に憑りついたような感覚すらあったぐらいでした。

発が対面’(軍曹)から出た時、上家(りょうちんさん)が鳴いて1翻確定させてしまった時は、ああオワタ…と思ったんですが、その時も諦めるなと言わんばかりにやってくるヤオチューハイに、これはかけるしかないと思いましたね。正直ここは思い切りでした。

そして、その運命に引き寄せられるかのように、ラストの発をひいてきた時は、目を見開いていた気がします。

そのままチュウチャンパイを全て河に捨て、残りのヤオチューハイも揃えてしまった。あとは9pを待つのみ……

「リーチ!」

この時弟からリーチの宣言がありましたが、それすら気にせず……いや、気にしてられないほど、テンパった時の私は心臓音がドキドキして、ツモるかロンするかのその時をひたすら待ちました。
そして……

初国士リアル

やってしまいました。弟のツモ切り9pに対して思わず思いっきり「ろ……ロン!!」と言ってしまい、震えながら牌をオープンして……

「こ……国士無双……」

完全に手が震えて、涙も出てきて、うわぁあああとなってましたwロン牌を自分のところに持ってくるのも忘れて。

「顔真っ赤だぞww」

と軍曹から言われた一言にもまともに返事を出せず、本当にあがってしまったその国士無双をただただ、その事実に純粋に嬉しさと混乱が混ざり合っていました。

その後も軍曹を夕月さんが送って、半荘をやってお開き。りょうちんさんと弟を乗せて、車で帰路に着きました。

本当に今日は、かけがえのない思い出になりました。本当にありがとうございました!
またぜひ、機会あらばネットでもリアルでも、麻雀やりましょう。お疲れ様でした!

で、ここからはシリアスな話なんですけど。初のリアル麻雀で、雀龍門や幻想麻雀であがったことすらない国士無双をあがる。初でしかも役満ですかと。
自分に運が向いてきたと前向きになればいいのか、はたまたどこかのツイートにあったように凶兆の前兆として受け取り今後を気を付けるべきなのか。
前向きになればいいことが起きるかもしれない。今はきっとそう思える気がします。
今まではいいことがあってもそれを素直に受け入れることはできませんでした。でも。

今回の麻雀は、自分の実力もそうだけど、若干なりとも、オカルトってあるのかもしれないと思えた対局でした。
ほんとに思い込みだと思うんです。でも、自分が「これは絶対あがる!」と決め込んだものは必ずツモったり、ロンしたりできていました。タンヤオのみや三色同順、チートイツ、一気通貫、チャンタ。おやいんぱちすら出す始末。
ネット麻雀であれだけ不調続きだった私が、ベテランを前に最終結果を+で終わらせたことは、個人的にすごく健闘したって思ってます。今回の対局が自分に自信を与えてくれた気がします。
自分を信じないと、進まないっていう意味。それを少しは理解できたのかもしれません。
若干なりとも、自分を信じていこうと、そう思えた対局でした。自分に悲観になりすぎてはいけないと思いました。
そういう意味でも、今回のオフを提案してくれた軍曹や、誘ってくれたりょうちんさん、初対面なのに楽しく会話してくれた夕月さん、そしていつも家族としてそばにいてくれる弟にはとても感謝しています。
自分はこんなに恵まれているんだから、もっと私はその恵まれた環境を全うしなければならないのではないか。そう思うことも、きっとできるはず。
長生きなんてきっとできないけど。でも生きている間は、人生を全うしたいと思える一日でした。

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